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緑内障の予防法

なぜ視野欠損に気づかないのか【犯人は盲点と脳の補正能力】

 

 

■どうして視野が欠けても気づかないのか■

 

網膜の視神経が集まる場所は、くぼんでいます。この「くぼみ」は映像を感知することができません。

 

これが盲点(もうてん)です。

 

しかし、脳には優秀な補正能力があり、盲点の部分に映像が何もうつっていないくても、周辺情報を判断して視野を補正してしまいます。

 

本当は見えていないのに「見えている」ことにしてしまうのです。

 

緑内障の人が発病に気がつかないのも、脳の補正機能が関係しています。脳は盲点を補正するように、緑内障でおこる視野欠損も補正してしまうのです。

 

緑内障の特徴として、「中心部の視野は最後まで保たれる」があります。けれど、人はつねに見たいものを中心にするため、視野が欠けていても気づきません。

 

 

■網膜の「くぼみ」で判断できる■

 

網膜のくぼみは誰にでも存在します。

 

緑内障になると、このくぼみが深く陥没します。これは眼圧によって、くぼみ(視神経の束があつまっている部分)が圧迫されて、より深く陥没するためです。

 

高い眼圧に圧迫され、つぶされた視神経は元に戻りません。脳に伝わる映像が伝わらなくなり、視野が欠けてしまいます。

 

この網膜の変化は最新の検査機器OCT(光干渉断層計)で検査が可能です。早期発見に役立っています。

 

検査自体は1分以内に終わります。健康保険を適用した場合、費用は600円くらい。眼科で検査を受けるときは、OCT検査機器があるかどうか確認しましょう。

 

>>>房水(ぼうすい)とは

 


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