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緑内障の予防法

房水によって保たれている眼圧を測定する【眼圧検査】

 

 

■眼圧検査(がんあつけんさ)■

 

眼圧とは、眼球内部にかかっている圧力のこと。

 

強膜につつまれた眼球が、水風船のように膨らんでいられるのは、中に房水(ぼうすい)という液体がはいっているから。眼圧があるから、眼球はほどよい弾力と球形を保てるのです。

 

眼圧を下げることが緑内障治療の基本。

 

そのため、眼圧検査はとても重要な検査です。

 

眼圧検査は、圧力の数値を測定する検査で、非接触型の空気眼圧計がよくもちいられます。

 

これは空気を眼にふきかけて、おおよその眼圧を測ります。麻酔の必要がなく、医師でなくても検査ができます。

 

より正確を期する場合は、接触型のゴールドマン眼圧計を用います。眼圧計の先端を角膜に当てて測ります。麻酔薬を点眼するので、痛くありません。測定も数秒で終わります。

 

眼圧の基準値は10〜21mmHg。

 

22mmHg以上は、高眼圧(こうがんあつ)と呼びます。

 

なお眼圧が正常値でも緑内障は発症します。眼圧検査だけで判断をせず、視野検査、眼底検査もあわせておこない診断しましょう。

 

なお眼圧が基準値より低い場合は、網膜剥離(もうまくはくり)、脈絡膜剥離(みゃくらくまくはくり)、外傷などが考えられます。

 

また、白内障のひとが緑内障を併発していることもあります。眼圧検査は、白内障、加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)にも活用されます。

 

>>>隅角検査と眼底検査

 


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