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緑内障の予防法

レーザー虹彩切開術【虹彩に穴をあける】

 

 

■レーザー治療■

 

房水(ぼうすい)の排出を促進するために、薬では効果がみられない場合はレーザー治療を行います。メスのかわりにレーザー光線をあてて患部を切ります。

 

レーザー治療の利点は、外来での短時間の治療で房水の排出を改善すること。

 

手術の時間が15分程度と短く、麻酔も点眼麻酔ですみ、その日のうちに病院から帰れます。

 

レーザー治療には2種類の方法があります。なお急性緑内障発作をおこしていなくても、隅角(ぐうかく)が狭い人には、予防的にレーザー治療をおこなうこともあります。

 

なお、合併症で虹彩炎(こうさいえん)や角膜の混濁をおこすリスクあり。角膜と虹彩が近いと、目の状態によってはレーザー手術ができないこともあります。

 

 

■レーザー虹彩切開術(こうさいせっかいじゅつ)■

 

レーザーで虹彩(こうさい)に1ミリほどの穴をあけて、房水の通り道を作ります。閉塞隅角緑内障の多くにもちいられます。

 

前処置として、瞳孔を小さくする縮瞳薬(しゅくどうやく)を点眼し、虹彩を薄くして隅角を広げます。

 

そのあと、点眼麻酔をして専用のコンタクトレンズを角膜に装着し、レーザー光から角膜を守ります。そして、レーザー照射で虹彩(茶目)に穴をあけます。

 

前処置に2時間程度、治療に15分ほどかかります。痛みもそれほどありません。

 

一度のレーザー照射で高い効果が得られますが、人によっては治療後、レーザーであけた穴がふさがってしまうこともあります。その場合は、再度レーザー照射が必要です。

 

>>>レーザー線維柱帯形成術とは

 


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