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緑内障の予防法

チューブシャント手術

 

 

■4通りの外科的手術■

 

レーザー手術で眼圧が下がらなければ、外科的な手術を行います。手術は4種類あります。

 

・線維柱帯切除術(せんいちゅうたいせつじょじゅつ)
・線維柱帯切開術(せんいちゅうたいせっかいじゅつ)
・隅角癒着解離術(ぐうかくゆちゃくかいりじゅつ)
・毛様体破壊術(もうようたいはかいじゅつ)

 

どの手術も、手術時間は1時間から1時間半程度。手術後に、3日から2週間程度の入院が必要になります。

 

手術後しばらく眼圧が不安定になったり、白目への出血、眼内炎などの合併症を起こす可能性があります。

 

手術をしても、眼圧のチェックや感染の予防を一生続けなければいけません。

 

 

■線維柱帯切除術(新たな房水の排出口をつくる)

 

強膜を一部切り取り、房水(ぼうすい)の新たな出口をつくります。

 

 

■線維柱帯切開術(排出口の詰まりを取り除く)■

 

房水の出口である線維柱帯の詰まっている部分を切り開いて、新しい房水の排出口をつくります。

 

 

■隅角癒着解離術(隅角に癒着した虹彩をはがす)■

 

虹彩(こうさい)が隅角(ぐうかく)に癒着して、房水の流れが悪くなっている場合の手術。癒着した虹彩を隅角からはがします。

 

 

■毛様体破壊術(房水の産出を減らす)■

 

房水をつくる毛様体をレーザー光線、または冷凍凝固で破壊し、房水の産生を減らします。効果を確認しながら手術するため、何度か手術を繰り返します。

 

 

■チューブシャント手術(インプラント)■

 

バルベルトやエクスプレスといった人工物を使い、新たな房水の排出路をつくる手術。2012年に認可されています。

 

線維柱帯切除術で効果がなかったひと、手術であけた穴がふさがって再手術を繰り返しているひと、線維柱帯切除術を受けられない人の可能性が広がりました。

 

>>>日常生活で注意をすること

 


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